ぽっちゃりの宿命

先日、岡山のお見合いパーティーで出会った、婚カツ中の少しぽっちゃりした子に、ぽっちゃりした子が好きだということを伝えたら、素直に喜んでくれました。
でも彼女にはぽっちゃりなりの悩みがあるそうです。

それは、いつでも明るく振舞わないといけないということ。
ぽっちゃりだと、明るい性格だと思われて、出会いにはあまり困らないそうなのですが、キャラが一人歩きしすぎているのか、いつでも三枚目に、面白楽しくしていることを要求されてしまうのだそうです。

その少しぽっちゃりした子は、出会いを求めて出かけた藤沢のお見合いパーティーでさえも、ビヨンセの物真似をするように言われて、仕方なくやったのだそうです。
出会いのためのお見合いパーティーで、ですよ。ちょっとヒドイと思いませんか?

その子にしてみると、ぽっちゃりなのに面白くない、ぽっちゃりなのに暗い、と言われるのは、とても悲しいそうです。
それで、つい物真似だとか、大食いだとか、みんなの要求にすべて応えてしまうのだとか。

ぽっちゃりだって、落ち込むときもあれば、気分が乗らないときだってありますよね。
人との出会いに消極的な日だってあります。
それでも落ち込みは許されないんです。ぽっちゃりには。

私は、そんな彼女との出会いを、また新鮮に感じてしまいました。
ぽっちゃりの子って、心が優しいように思います。
だからぽっちゃりが好きなんでしょうね。

もしもこのぽっちゃりな子との出会いが結ばれたなら、悲しいときには落ち込んでもいいんだよって言ってあげたいと思いました。

ぽっちゃりとデブの境界線

この間会社の女性達にぽっちゃりさんがタイプですというお話をしたところ、私くらいぽっちゃりでも、大丈夫なんですか?と質問されてしまいました。

質問したMさんは2児の母でぽっちゃりさんというよりは「どっしり肝っ玉母さん」という言葉が似合う明るくて頼りがいのある、みんなのお母さん的存在です。

その話題から、ぽっちゃりとデブの境界線はどこ?という話題になりました。
自分ではあまり考えたことがなかったのですが、インターネットで調べてみるとどうやら「Yahoo!知恵袋」で過去に話題になっていたらしく、

「普通のお店で服が買えるならぽっちゃり」
「くびれがあるのがぽっちゃり、くびれがないのがデブ」
「美人だとぽっちゃり不美人だとデブ」
「好意的な表現=ぽっちゃり、侮蔑的な表現=デブ」

などの回答が寄せられているようです。
う~ん、境界線っていまいちわかりませんが、自分にとって愛らしければぽっちゃりということで私は落ち着きそうです。

ぽっちゃりは愛すべき存在

出会いを求めている独身男です。こんにちは。
先日「エンタの神様」を見ていたら、渡辺直美さんがでていました。
この方もどんどんぽっちゃりされてきましたね~。本当にかわいいと思います。

おそらく「芸人」というカテゴリで頑張っている彼女は、「太っている醜い姿」をネタにして、笑いを取りたいということがベースにありますよね。でも、私のようなぽっちゃり好きな人間にとっては、とてもチャーミングに思えるのです。また、同じく柳原可奈子さんも大好きです。あの豊満な体つきと、まん丸の笑顔。すごく魅力的ですよね。着ている洋服もしっかりと流行を取り入れていたり、いつも笑顔で、本当に可愛らしい。同姓からも人気があるのがよく分かります。

それなのに最近、巷ではダイエットをすることが当たり前のようになって来ました。
政府までもが、メタボ健診がどうだとか、言ってますよね。ちょっと残念です。
ちなみに、『小太りぽっちゃり体型が、実は一番長生きすることが分かった』という発表が、新聞に書いてあったのをご存知ですか?ちゃんとどこかの研究機関の発表なんです。いくらぽっちゃりしていても、健康な人は健康!ということ。そう思ったら、この”メタボ健診”も、規定が今よりもゆるくなったり、廃止になったりするかもしれませんね。

ぽっちゃりは嫌われるべきではありません。もっともっと、ぽっちゃりを愛して欲しい。そして私は、ぽっちゃりのステキな女性に出会いたい。
出会いを求める、寂しい独身男の独り言でした。

暴飲暴食との出会い

こんにちは。出会いがあんまりない独身男です。
今回は、私の親友のぽっちゃりな女の子の話しでもしましょう。
実は彼女、私の知人と付き合っていて、ときどき3人でゴハンを食べに行ったりする、凄く仲のよい友達なんです。
初めて彼女と出会い、3人で食事に行った時のオドロキのエピソードをご紹介して行きたいと思います。

彼女の趣味は『食べる事』。かなりの量、イケルって聞いてはいたんですけど、一緒に食事をしてその全貌を垣間みた時、ビックリしてしまいました。中華料理屋に入ったんですけど、私は天津飯と餃子とスープだったと思います。
彼女は何と!チャーハン2皿、酢豚とチンジャオロースーを1皿づつ、ギョウザを2枚、さらにはラーメンまで食べていました。大食い選手権並み・・・。
こんなスゴイ女性に出会い、目の前で美味しそうに平らげるのを見たのは勿論初めて。衝撃的でした。笑
友人の方は見慣れてるからか、その光景には全く動じないんですが、私は釘付けになっていましたね・・・。彼は人並みの量で済んでいるのに、その3倍を超える量をただひたすら、黙々と食べていました。凄かった。

食事が終わった後に、友人に「彼女すごいね」と言ってみると、「あれだけ食べてくれると、見てて楽しくなる」とのこと。なるほど、と思いました。あんなにたくさん食べられるということは、胃腸が健康な証拠かもしれません(?)。
まさに暴飲暴食に出会い、目の当たりにした、衝撃の想い出なのでした。笑